So-net無料ブログ作成
検索選択

そら豆 [いただきもの]

初夏の野菜どっさり

  家庭菜園の丹精ものを送ってくれた。写真の他にもじゃがいもグリーンピースなどなどいろいろ入っていて感激。こんなに立派な野菜を育てるのは本当に大変だと思う。ありがたくいただきます。そら豆はまずは天ぷらかな、シンプルにゆでてもおいしいし・・・。かみさんがいろいろメニューを考えているようだ。楽しみ。

DSC00689 (1).jpg

nice!(2)  コメント(0) 

「汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師」 [最近読んだ本]

「汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師」  手嶋龍一著
マガジンハウス  2016年11月17日刊 2016年12月21日第5刷  1,500円+税

  著者お得意のインテリジェンス畸人伝。私の知らない著名なスパイについてもつづられているが、ゾルゲと山本満喜子や、一気に現代に飛んでアサンジ、スノーデンについてが面白かった。巻末にお薦めスパイ小説が紹介されている。「寒い国から帰ってきたスパイ」や「パナマの仕立て屋」は読んでみたいし、「針の眼」や「鷲は舞い降りた」は映画で見たことを思い出した。                     (図書館から借りた本)

DSC00687 (1).jpg

nice!(3)  コメント(0) 

道端の花 2017-05-16 [日記]

道端の花

散歩の途中で見かけた花

DSC00641 (1).jpgIMG_2094037 (1).jpg
DSC00636 (1).jpg
DSC00659 (1).jpg
DSC00654 (1).jpg
DSC00679 (1).jpg
DSC00661 (1).jpg
DSC00632 (1).jpg
DSC00680 (1).jpg
DSC00669 (1).jpgDSC00667 (1).jpg
DSC00685 (1).jpg

nice!(2)  コメント(0) 

「明治なりわいの魁」 [最近読んだ本]

「明治なりわいの魁 日本に産業革命をおこした男たち」  植松三十里著
ウェッジ  2017年02月28日刊  1,800円+税

  明治期に新しい産業に取り組んだ14人を取り上げている。常磐炭鉱の開祖「片寄平蔵」、日本語の活版印刷を広めた「本木昌造」、富岡製糸場初代場長「尾高惇忠」、本物のウィスキーを日本にもたらした「竹鶴政孝」など。アイデアと行動力でそれぞれの道を進んだ人たちの記録。手際よくまとめられた文章は好感が持てる。      (図書館から借りた本)

DSC00627 (1).jpg

nice!(4)  コメント(0) 

「マイケル・サンデルの白熱教室」 [最近見たテレビ番組]

「マイケル・サンデルの白熱教室 トランプ派vs反トランプ派」 
 BS1スペシャル @NHK BS1

  トランプ大統領の誕生によって、アメリカ社会はどのような変化をみせているか。今回のハーバード大学マイケル・サンデル教授による白熱教室はいわゆるトランプ派と反トランプ派による議論。テーマはトランプ大統領の政策に関連して、アメリカファーストは、雇用は、移民問題は、メディアは、世界で果たすべきアメリカの役割は・・・。参加者は双方9人、弁護士、元市長、主婦、農場主、元海兵隊員、ジャーナリスト、レストランのオーナー、工員、コメディアンなどと職業も多彩、イタリア、オーストラリア、アフガニスタン、ハイチなど出身国も多彩だ。真剣な議論は参加者の心をどう動かしたのか・・・。

サンデル.jpg

nice!(3)  コメント(0) 

「ガモウ戦記」 [最近読んだ本]

「ガモウ戦記」  西木正明著
文藝春秋  2010年03月10日刊  1,429円+税

  ガモウは本書の主人公蒲生太郎のことだ。戦時に絵とフランス語を買われて、宣撫班員として南方に動員された。幸いにも命永らえて戻ってみれば、東京の家も家族もなくなってしまっていた。戦地で知り合った金木軍医の誘いで秋田を訪れ、山里の村に住み着くことに。戦争未亡人の敏子と暮らし始めたガモウは、自分で絵を描いて紙芝居を生業とする。平穏な山里の暮らしの中の出来事を方言を交えてつづる。山里の人たちが生き生きとしたいい読み物。秋田弁でガモと言えば・・・。             (図書館から借りた本)

DSC00624 (1).jpg

nice!(2)  コメント(0) 

「宮本常一」 [最近読んだ本]

別冊太陽 日本のこころ148 「宮本常一『忘れられた日本人』を訪ねて」 
平凡社  2007年08月10日刊 2007年10月05日第2刷  2,200円+税

  稀有の民俗学者宮本常一の生誕100年を記念して刊行された。その生い立ちから足跡を写真と共に紹介している。生涯に16万キロを旅したと言われ、多くの記録を残した宮本。この本の中では、戸田昌子の「宮本写真をどう読むか」という文がとても興味深い。「宮本の写真は、いわゆる上手な、すぐれた写真であるとは言えないし、(中略)単なる資料としての、あるいは写真としての価値判断を超えて、私たちはそこで宮本常一という人が写真を通して何を見つめていたのかを発見することができる」。「それは徹底して宮本が『見た』ということの記録であるといえる」。2009年に佐野眞一の「旅する巨人」を読んで初めて宮本常一を知ったので、多分そのころに買ったもの。

DSC00609 (1).jpg

nice!(3)  コメント(0) 

ジャケット [最近買ったもの]

ジャケット SRSK MCK BLZR PRMFX ATLANTIC/BLACK @エディーバウアー

  軽くてさっぱりした着心地のジャケット。これを着る機会を作らなくては。旅行にでも行けるといいな。生地は東レのプライムフレックスというもの。「高いストレッチ性と着用快適性を兼ね備えたファブリック」というのが謳い文句。

DSC00621 (1).jpg

nice!(3)  コメント(0) 

「韓国人による北韓論」 [最近読んだ本]

韓国人による北韓論」  シンシアリー著
扶桑社 扶桑社新書  2017年03月01日刊  760円+税

  「韓国人による~論」シリーズはこれで6冊目とのこと。韓国については関心があるが、書店で見かけてもなぜか手にすることはなかった。図書館の新着コーナーにあったので借りてみた。北韓論ではあるが、著者も言っているように、より韓国がわかる(鏡)内容になっている。新しい大統領はムンジェイン氏となったが、今後の日韓関係がどうなるか、というより思いやられる。                    (図書館から借りた本)

DSC00611 (1).jpg

nice!(2)  コメント(0) 

「東京會舘とわたし 上 旧館」 [最近読んだ本]

「東京會舘とわたし 上 旧館」  辻村深月著
毎日新聞出版  2016年08月10日刊  1,500円+税

  東京會舘にまつわる人びとの5編。大正11年(1922年)にレストラン宴会場として開業した東京會舘は震災にも戦災にも耐え、戦前は大政翼賛会に、戦後はGHQに接収された歴史を持つ。東京會舘で働く人、客として訪れる人、滑らかな筆致で描く数々のエピソード、心温まる人間模様。                      (図書館から借りた本)

DSC00600 (1).jpg


    今日のおまけ:

DSC00258 (2).jpg

nice!(2)  コメント(0)