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「작은 책방, 우리 책 쫌 팝니다!」 [最近読んだ本]

 

「작은 책방, 우리 책 쫌 팝니다!」 「小さな本屋、私たち本をちよっと売ります」
백창화(ペクチャンファ), 김병록(キムピョンノク)著
남해의봄날  2015年08月15日刊 2015年09月15日第3刷  W16,500

 

  最近韓国で増えている小規模ながらそれぞれの特徴をもった本屋さん。自らも森の中で小さな本屋を営む夫婦が、全国の「小さな本屋」75軒を訪ね紹介した本。小さな本屋はいずれも本とともにある空間を大事にしている様子をよく伝えている。上記の日本語タイトルは直訳してみたもの。ピンとこない感じなので、私がタイトルをつけるとしたら、「小さな本屋、ちょっと売れてます」とでもしようか。 

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  今日のおまけ: 

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「京の離宮」 [最近読んだ本]

 

「日本の心 京の離宮 現代日本写真全集 7」  西川孟著
集英社  1982年03月21日刊  4,800円

 

  桂離宮、仙洞御所、修学院離宮を写したもの。著者得意のテーマ。静謐の世界が広がっている。30数年後の今も同じ姿を見せているのだろうか。第12回配本。ほぼ月に1冊のペースで「日本のこころ 現代写真全集」を当時の配本順に見てきたが今回で終了。日本を代表する写真家たちの実力と努力を改めて感じたシリーズだった。 

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「激動の家族史を記録する」 [最近見たテレビ番組]

 

「激動の家族史を記録する ~中国新たな歴史教育の現場~」

 

  中国の中学校で行われている歴史教育の新たな試みを紹介。教科書だけが歴史ではない、自分の家族に話を聞いて作文にまとめる。広東省広州の中学校(生徒数2千人)3年1組を取材。まず家族の系図を書き、誰から話を聞くかを決め、4か月かけて作文。文革の時代を生きた祖父母、地方から出稼ぎにきた父などから初めて聞く話に子供たちは驚きの連続。激しい受験競争にさらされている生徒たち、保護者から受験勉強の邪魔になるとのクレームも。当初クラス(46人)の半数ほどが作文に意欲をみせていたものの、結局提出したのは8人だった。提出した生徒は、「家族の歴史があるから今の僕がいる」、「家族の話を聞いて自分の人生について考えるようになった」と。8人の作文が発表されると、提出しなかった生徒も「自分も家族から話を聞いてみたくなった」と感想をもらしていた。この歴史授業を担当した教師は「家族の歴史を知ることで自分と世の中のつながりを感じてほしい」と。一部の教師たちが6年前から始めたこの活動は1千校に広がり生徒5万人が参加するようになったという。 

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中共建国からの現代史の教科書120ページ
10年間に及んだ文革については4ページで

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提出された8人の作文


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シャクナゲ 2017-04-10 [日記]

シャクナゲ 石楠花

  今年も植込みのシャクナゲが咲き始めた。華やかに咲いている。これから1か月ほど何種類かのシャクナゲが次々ときれいな花を見せてくれることだろう。昨日の花散らしの雨で桜の根元には花びらが・・・。

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小さな花 2017-04-09 [日記]

小さな花

  ベランダプランターで咲いていた花。かみさんが摘み取って小振りなお椀に活けた。
  来客のある日。

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「太平記(一)」 [最近読んだ本]

 

「太平記(一)」  兵藤裕己校注
岩波書店 岩波文庫  2014年04月16日刊 2016年02月05日第3刷  1,140円+税

 

  全40巻の西源院本『太平記』を底本とし全校注したもの。いわゆる現代語訳はない。本文はほぼ総ルビといっていいほどだ。(一)には第1巻から第8巻までを収録。各巻の前に1ページにまとめられた梗概があり、これが実によく要約されていて本文理解の助けになる。
  解説によれば、太平記は、南北朝時代の歴史読み物であると同時に、近世・近代において文化百般の教養を提供する一種の百科事典でもあったという。「史記」をはじめとする中国史書を原拠とする多くの故事・先例説話がひかれ、「論語」、「孟子」、「老子」、そして「孫子」の兵法書からの引用も随所にあるとのこと。さらに仏教関連の故事、我が国の有職故実も学べるものとして読まれていたようだ。(全6冊)

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近くの桜 2017-04-07 [日記]

桜が満開

  近くの遊歩道沿いの桜。曇り空も午後から晴れて花が輝いている。初夏の気温。 

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フルーツソース [いただきもの]

フルーツソース(ストロベリー)とヘーゼルナッツフレーバーコーヒー

  さる友人と会った際にいただいたもの。私にとってどちらも初めて。どんな味がするか楽しみだ。フルーツソースはヨーグルトアイスクリームチーズケーキにと書いてある。ヨーグルトは毎日食べているので早速明日にでも食べてみようと思う。さてコーヒーの方、ヘーゼルナッツってどんな香りだったっけ・・・。 

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「ヨーコさんの”言葉” わけがわからん」 [最近読んだ本]

 

「ヨーコさんの”言葉” わけがわからん」  文:佐野洋子 絵:北村裕花
講談社  2017年01月25日刊  1,300円+税

 

  とにかく面白い。大人の絵本である。絵の雰囲気が”言葉”にぴったりなのである。「定年になった男が女にうとましがられるのは、言葉を失うからである」、そうなんだ。「男も下らない世間話でも、家庭の事情でも心を割ってお話した方がよいのではないか」、はい、なるほど。NHKの番組、「ヨーコさんの”言葉」を書籍化したもの。  (図書館から借りた本) 

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「東京1945秋」 [最近読んだ本]

 

「米軍が見た東京1945秋 終わりの風景、はじまりの風景」  文・構成:佐藤洋一
洋泉社  2015年12月23日刊  2,400円+税

 

  終戦直後、アメリカ軍によって撮影された東京の姿。焼け野原となったところにぽつんと立つビル、また写真の中央を流れる一筋の川、それぞれの写真がどこからどの方向に向かって写されたものかを特定している。空襲の跡、皇居、浅草日本橋銀座、山手線沿線など、当時を知るための貴重な資料。                (図書館から借りた本)

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