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台北観光旅行 Day 2-3 2017-07-07 [旅行記]

[7月07日(金)] Day 2-3  タイペイ・アイ

  さてと早めの夕食。長春路にある食堂「伍柒玖牛肉麵」へと向かった。お茶屋さんを出てタクシーに乗ったとたんに本降りの雨。あやうくずぶぬれになるところだった。店内にはお客が一組、どうやら日本人のグループ。まずは台湾ビールで乾杯。空心菜、牛肉麺、小籠包などどれもおいしくいただいた。
  次の予定は「タイペイ・アイ」、京劇だ。少し時間があるので、コーヒータイムにしようとスマホでカフェを検索。「LIBO CAFE」というお店が近くにあるらしい。小雨の中を少し歩いて到着。いい感じのお店。注文したのはお店の名前のついたLiboカフェ。大ぶりのカップにたっぷり、ほんのり甘くておいしかった。
  タイペイ・アイの劇場までは歩いてすぐだ。JCBカード払いで5%引き。7時半開場、あいさつは日本語英語韓国語中国語を一人で。中は自由席なのでほど良いところを確保。ロビーでは二胡の演奏が流れる中、出演者が特殊メイク中。顔が出来上がっていくのが見られます。この日の演目は「金銭豹」、西遊記の一節。妖怪・金銭豹が富豪の娘を無理やり嫁に・・・、通りかかった三蔵法師一行がこれを助けるという物語。コミカルな場面あり、アクロバティックな演出ありと楽しめる。日本語を始め4か国語で字幕が出るので、台詞の内容もよくわかる。華麗な衣装も見もの。

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台北観光旅行 Day 2-2 2017-07-07 [旅行記]

[7月07日(金)] Day 2-2 忠烈祠、故宮博物院

  毎正時に衛兵交代式が行われる「忠烈祠」。ツァーバスは午後1時前に到着、じっくりと見学することができた。一糸乱れぬ所作は訓練の賜物だ。いくら暑くても微動だにせず、1時間の衛兵勤務はなかなか大変。身長178cm以上の兵士から選抜されるとのこと。台湾では近々徴兵制から志願制に代わるそうだ。
  次に訪れたのは「国立故宮博物院」。1933年に紫禁城からいわば疎開した文物は、1948年に台湾に運ばれ1965年に国立故宮博物院として再建。収蔵総数約60万点。見学時間は1時間、ガイドマップに紹介されている品を3階から1階へと見て歩くことにした。まずは「玉白翠菜」、ここばかりは長蛇の列となっていた。もう一つ有名な「角煮」(肉型石)は出張中で見られなかった。「青花龍紋天球瓶」、「汝窯青磁無紋水仙盆」や「青銅鎏金釈迦牟尼仏坐像」などを駆け足で見学。展示物の写真撮影は可。
  おしまいは足つぼマッサージ。希望者はおよそ3分の2、30分~40分のコースでマッサージをしてもらっていた。私は希望しなかったので、体のツボの説明を聞く組になり、30分ほど首筋のマッサージの仕方などを教えてもらった。このツアーは「金龍」という土産物店で解散となった。
  前の台湾旅行で買ったお茶がとてもおいしかったので、今回もと思いそのお店「茗山茶行」に向かった。4人なのでタクシー移動が便利。ここのお茶は「阿里山茶」、100gで800元とかなり高いが甘い香りが気に入っている。友人たちもお買い上げ。

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翠玉白菜

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套料花挿

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「長楽」壁

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毛公鼎

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汝窯青磁無紋水仙盆

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青花龍紋天球瓶

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青銅鎏金釈迦牟尼仏坐像

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手前が阿里山茶

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トマトがいっぱい [いただきもの]

トマトがたくさん届きました

  またまたトマトやカボチャ玉ねぎなどたくさん送ってくれました。ありがとう。

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台北観光旅行 Day 2-1 2017-07-07 [旅行記]

[7月07日(金)] Day 2-1 行天宮、中正記念堂

  この日は出発が早い。市内観光のピックアップが7時半なのだ。ホテルで朝食を済ませ、集合場所に向かう。台北駅前のシーザーパークホテル。ツアーバスは10分遅れでやってきた。総勢31人。この旅行会社だけで同じコースにバス7台だそうだ。まずは関羽を祭る行天宮、商売の神様として信仰を集めている。行天宮では線香と供え物を廃止したとのこと。ずいぶんとすっきりした印象。地元の人たちは真剣にお祈りをしている。信仰心は厚いようだ。
  次はお茶セミナー。観光コースには必ず組み込まれている。東方美人茶、高山茶、プーアル茶などを次々と説明しながら飲ませてくれ、お土産に買っていってくださいという仕組み。皆さん結構お買い上げ、買ったものはホテルまで届けるサービスつき。
  総統府を車窓に見て中正記念堂に向かう。台湾の初代総統「蒋介石」を記念して建てられたもので高さ70m。敷地総面積は25万㎡とか。正面ホールにはブロンズの坐像、天井には青天白日の国章が描かれている。写真展示や、愛車キャデラックもある。広場では何やら集会が開かれていた。次は民芸品店で買い物タイム。翡翠をはじめとする装飾品から、パイナップルケーキやドライマンゴーなど定番のお土産が人気のようだ。私もいくつか買った。ここもホテルまで届けてくれる。昼食は台湾料理。7~8品いずれもおいしくいただいた。

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台北観光旅行 Day 1 2017-07-06 [旅行記]

[7月06日(木)] Day1 出国、台湾入境

  成田発エバー航空午後便、集合は11:40に設定。全員遅れることなくきっちり集合、すぐに端末でチェックイン、荷物を預ける。昼食はお蕎麦屋さんで。実はエバー航空の「キティちゃんジェット」を期待していたのだが、なんと普通の機材。機内食は "Chiken or Beef?" 、選べる飛行機なんて久しぶり。
  準備編にも書いたが、入国カードの代わりにオンライン申請しておいた。桃園空港の入管は問題なく通過。台北まで今年の3月開通のMRTに乗った。快適。駅からホテルまではタクシーを利用。バンタイプの車だったので、4人分のスーツケースも楽々積み込み。ホテルは花華大飯店別館。部屋はダブルベッドシングルベッドがならんだタイプ。寝泊りには十分、バスタブもある。ミニバーはないが、ペットボトルの水はおいてあった。
  夕食に出かける。事前に目星をつけておいた四川料理のお店、「小魏菜館」。地元の人たちでかなり込み合っていたものの、4人席を確保。一押しの「宮保鶏丁」、「麻婆豆腐」や「カルビスープ」など、どれもおいしかった。お腹がいっぱいになったところで、「西華街観光夜市」をぶらぶら歩き。マンゴーとライチを買った。

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台北観光旅行 準備編 [旅行記]

台北観光旅行 準備編

  4月に仲間4人で7月の北京旅行を申し込んだ。3泊4日全食事付きで魅力的、私自身北京には行ったことがなかったので楽しみだった。しかしどうやら人気薄のようで、催行人員に達しそうもないとの読みで5月半ばにキャンセル、急遽行先を台北に変更。実は昨年2月に計画したものの実現せず、いわばリベンジとなった。
  幹事をまかされていたのでめぼしい台北ツアーをあれこれ当たってみたところ、予定の日程は満席やら受付終了といったコースが多くいささか焦った。とにもかくにも旅工房でフライトホテルを抑えた。完全フリーコース、別途市内観光などを予約した。それから少しずつ台北情報を参加者に発信した。桃園空港から台北までのMRTが今年3月に開業したこと、入国カードを書く代わりに事前にオンラインで登録できること、主な見どころなどなど・・・。Wi-Fiルーターも1台予約した。これがあれば街歩きがぐっと楽になる。ではいざ出発!

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レンタルしたルーター(グローバル・モバイル

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「イザベラ・バードの旅」 [最近読んだ本]

「イザベラ・バードの旅 『日本奥地紀行』を読む」  宮本常一著
講談社 講談社学術文庫  2014年04月10日刊 2016年03月15日第6刷  920円+税

  稀代の旅行家イザベラ・バードが日本に来たのは明治11年、3か月間東北北海道を旅行し「日本奥地紀行」を著した。この本は民俗学者の宮本常一が1976年から77年にかけ7回にわたって行った、日本奥地紀行講読の講義を元にしている。イザベラ・バードが日本人の生活のどのようなところに目を向けていたのか、外国人だからこその目の付け所を取り上げて解説する内容が、著者の話し言葉と相俟ってわかりやすい。

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「『週刊文春』編集長の仕事術」 [最近読んだ本]

「『週刊文春』編集長の仕事術」  新谷学著
ダイヤモンド社  2017年03月09日刊 2017年04月03日第3刷  1,400円+税

  「文春砲」との異名を持つ週刊文春。次々とスクープをものにする仕組みはどうなっているのだろうか。時には取材が長期間になることも、「実は週刊文春の記者です」といつ明かすのか。取材対象が話してくれるまでには地道なと努力の積み重ねがある。記事を書くのはそのネタを取ってきた記者、これはとても大事なことだと思う。この本が出たのは3月、その後に問題になった週刊新潮の「中吊り」盗み見(?)問題、これについて書くとしたらどんなものになるのだろうか。              (図書館から借りた本)

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「元外務省主任分析官・佐田勇の告白」

「元外務省主任分析官・佐田勇の告白 小説・北方領土交渉」  佐藤勝著
徳間書店  2014年01月31日刊  1,600円+税

  小説仕立てのノンフィクション、といったところだろうか。外交にかかわる政界、官界の動き、個人のいろいろ・・・。庶民の感覚ではとても考えられないことばかり。
                               (図書館から借りた本)

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「作家的覚書」 [最近読んだ本]

「作家的覚書」  高村薫著
岩波書店 岩波新書  2017年04月28日刊  780婉+税

  2014年から16年にかけて、岩波「図書」や読売新聞、京都新聞などで発表した時評集。通底するのは現政権への批判であり、自分で考えようということ。一部を引用すると、「この国では、為政者を筆頭に物事の最終的な責任を取る者はいないのである。だから、何物にも踊らされてはならないと思う。戦後七十年の己が足下を見つめ、持続可能な社会のために産業や経済をいかにして新しい座標軸で捉え直すか、縮小する社会をいかに再構築するか、私たち一人一人が知恵を絞り、天変地異をなんとかやり過ごしながら自分の足で立つのみである」。
                            (図書館から借りた本)

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