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「楽園の道を歩く」 [最近見たテレビ番組]

「一本の道 ”美の島” 楽園の道を歩く ~フランス・コルシカ島~」@NHK BSプレミアム

  かのナポレオンの出身地というくらいでしか知らないコルシカ島。ヨーロッパ最後の楽園と呼ばれているとのこと。面積はおよそ四国の半分ほど。「一本の道」を歩くのはNHK仙台千葉美乃梨アナウンサーと、日本に留学経験があるコルシカ生まれのデボラさん。コルシカ島の南端部をソエッタという山間の村から、ポルチュザード岬までの約60Kmを6日間で。民宿レストラン教会など途中の美しい風景と合わせてコルシカ島をさらりと紹介する。私の好きなシリーズの一つ、今回のカメラワークはよかった。 

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真冬のイギリス420Km [最近見たテレビ番組]

GREAT RACE イギリスの大荒野 厳寒のノンストップレース 420Km」    @NHK BS1

  1月、イギリスの背骨と言われる山岳地帯420Kmを7日間で走るSpine(スパイン)と呼ばれるレース。累積標高差は26,000mになる。12の国から113人がエントリー。選手は気温氷点下、冷たい雨や雪、突風、泥濘のコースに悩まされる。食事がとれたり、仮眠できるチェックポイントはわずかに5か所、およそ70から90Km間隔。ステージレースではないため、トップ選手はほとんど睡眠をとることなく走り続ける。有力な優勝候補は実績のある3人とみられていた。チェコのバベル、アイルランドのイエン、スペインのユージーニ。イエンは転倒した際肋骨骨折でリタイア、バベルとユージーニは最終盤にペースダウン、睡眠時間を削りすぎたか。優勝は最後に逆転した無名の新人イギリスのトム。チェックポイントごとに睡眠をとる作戦が功を奏したようだ。タイム99時間25分、4日と少しで走り切った。2位バベル100時間54分、3位ユージーニ101時間46分。ロンドン銀行に勤めるという川上恵巳子はチェックポイントでの時間制限にかかり無念のリタイア。今回の放送ではトップ選手を負う時間が大半で、他の多様な参加者を取り上げる時間が少なかったのが惜しまれる。

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「天空を駆ける」 [最近見たテレビ番組]

ヒマラヤ自転車レース 天空を駆ける330Km」 @NHK BS1

  「ヤックアタック」という名のヒマラヤを走る自転車レース。アンナプルナの山麓を舞台に、総距離330Km、9日間9ステージで戦われる。平均標高3,600m、最高地点トロン峠は5,416m! 36人がエントリー、うち女性8人。10回目を数える2016年のレース、それまでは毎年ネパール人選手が優勝。今回も優勝候補筆頭はネパールのアジャヤ選手だったが、途中腹痛のため失速。総合4位に終わった。レース後半ずっとデッドヒートを繰り広げたのは、カナダのコーリー選手と南アフリカのティナス選手。わずかの差でコーリー選手が優勝をつかんだ。日本から参加の池田選手も5位と健闘。高い標高、急勾配の上り下り、悪路、強風、天空のレースはなんとも過酷だ。

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「バルト三国 小国アイデンティティー」 [最近見たテレビ番組]

    「激動の世界をゆく 
     バルト三国 ロシアヨーロッパのはざま/小国アイデンティティー」 @NHK BS1

  近代でもロシア、ドイツ、ソ連に支配され続け、独立を果たしたのは1990年。2004年には三国そろって、EUとNATOに加盟している。クリミア半島をロシアが併合したことに、バルト三国は大きな懸念を持っている。エストニアもラトビアも人口の1/4ほどはロシア系。リトアニアでは徴兵制を復活させた。兵役年齢の若者の考えは・・・。三国は人口120万から350万の小国。小国ならではの生きる道は、そのアイデンティティーは。リポーターは大越健介、NHKらしい力作。 

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「熱砂の海を走り抜け!」 [最近見たテレビ番組]

 

「熱砂の海を走り抜け! ナミブ砂漠250Km」 @NHK BS1
走り抜け! ナミブ砂漠250Km GRATE RACE

 

  2016年5月、アフリカ南西部ナミブ砂漠に、31の国と地域から206人の男女が集まった。ナミブ砂漠250Kmを走るレースに出場するために。40度を超える暑さと変化に富んだコース設定が選手たちを苦しめる。そんな中6ステージ一度も首位を譲ることなく完全優勝したのは日本の飯野航選手。何度も長距離レースに参加し常に上位に入っていたが今回初優勝。笑顔がなんともさわやかだ。 

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「カリガンダキ河」 [最近見たテレビ番組]

 

「体感! ヒマラヤ造山帯 ネパール・カリガンダキ河をゆく」

 

  ネパールの北側を東西に走るヒマラヤ山脈。そのちょうど中ほど、ダウラギリとアンナプルナの間を南北に切り裂くカリガンダキ河。頂から谷底までの標高差6300m! ヒマラヤの断面を見ることができる。ヒマラヤ山脈は5000万年前インド亜大陸がユーラシア大陸に衝突したことによって造山運動が始まった。ヒマラヤはほぼ片麻岩だけでできていることや、かつての海底がエベレストの頂上付近にあること、そして1万mを超えるスーパーヒマラヤが存在したことなどが紹介される。また幻の王国「ムスダン王国」の今を取材、またマンセイル(6242m)登頂も果たされる。NHKらしい作品。

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パタゴニア141Km [最近見たテレビ番組]

「神の領域を走る パタゴニア極限レース141Km」  @NHK総合

  2016年4月、南米大陸南端のパタゴニアを舞台に行われた極限レース。草原を走り、原生林を抜け、吹雪の岩山、そして砂利道の40Km。制限時間は46時間以内、参加者は91人。優勝候補と目されたチリとアメリカの有力選手が序盤でまさかのリタイア。優勝はスイスのエルンスト選手51歳、17時間41分。日本から参加の鏑木選手が18時間53分で堂々の2位。もっと長い距離のレースもいろいろあるようだが、このレース風速20mの吹雪が吹きすさぶ岩山が過酷だ。 

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「TJAR トランス ジャパンアルプス レース」 [最近見たテレビ番組]

「限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~」 @NHK BSプレミアム

  富山湾から北アルプス、中央アルプス、南アルプスの峰々を超えて駿河湾まで。415Kmを走る山岳レース、制限時間は8日間。開催は2年に1回、今年は8回目。選考会を経て参加したのは29人。山岳救助隊員や消防士、営業マン、バートの主婦、仕事を辞めてこのレースに掛ける人も。8月7日深夜0時スタート。上位選手たちはほとんど休むことなく走り続ける。距離はフルマラソン10回分、累積標高差は富士登山7回分に相当するという。高山病の症状が出る人、脚や足を傷める人、極度の疲労と睡眠不足で幻覚症状が出る人も。そんな中トップでゴールした人のタイムは、4日と23時間52分。5日を切る新記録。29人中25人が完走、強靭な体力と精神力にただただ脱帽。 

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「武器ではなく 命の水を」 [最近見たテレビ番組]

「武器ではなく 命の水を ~医師中村哲とアフガニスタン~」 @NHK Eテレ

  パキスタンとアフガニスタンで医療活動を続けていた医師中村哲。大干ばつで苦しむ人たちを前に、「医者を100人連れてくるよりも、用水路1本つくった方がいい」と2003年「緑の大地」計画をスタートさせた。アフガニスタン東部のナンガラハル州で、干ばつでも水の枯れないクナール川を水源に選び、白衣を脱いで現地の人たちと共に土木工事に取り掛かった。文字通り水は命の源、生活の基盤だ。着工から7年、全長25Kmの 「マルワリート用水路」が完成。砂漠は緑の大地に生まれ変わり、10万人の人を養えるまでになった。彼の活動を支援するために設立された、国際NGO「ペシャワール会」から資金的援助を受けている。砂漠が緑に覆われる映像は感動的だ。ただ深夜帯の放送であることが残念。長年にわたり取材を続けた日本電波ニュースもすごい。

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ガンベリ砂漠まで25Kmの水路を通す

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初めて水が来た!

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乾燥した大地が緑に変わる

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5年後の姿、緑が波打つ

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両岸には柳が植えられた

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家族一緒に暮らせる日が戻ってきた 


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「百合子さんの絵本」 [最近見たテレビ番組]

終戦スペシャルドラマ 「百合子さんの絵本 ~陸軍武官・小野寺夫婦の戦争~」 @NHK総合

  戦時中ストックホルムの駐在武官を務めた小野寺信。諜報の神様と言われた。ソ連が対日開戦に踏み切るというヤルタ会談での密約情報を入手するも、参謀本部で握りつぶされ、生かされることはなかった。武官の妻として夫と共に諜報の最前線に立った百合子を中心に、戦争と家族の愛と葛藤を描いた。薬師丸ひろ子好演。小野寺武官については、以前このドラマの原案ともなっている岡部伸著「消えたヤルタ密約緊急電」を読んだことがある。百合子は後「ムーミン」の翻訳者として知られる。

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