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「インドシナ」 [最近(テレビで)見た映画]

「インドシナ」 原題: INDOCHINE  監督:レジス・ヴァルニエ
主演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ヴァンサン・ペレーズ
1992年/フランス/159分  @WOWOWシネマ

  1930年代、フランス領インドシナ。両親を事故で亡くした王族の娘カミーユ(リン・ダン・ファン)を養女として育てるエリアーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)。広大なゴム園の経営者でもある。そんな彼女の前にフランス海軍将校のジャン=バティスト(’ヴァンサン・ペレーズ)が現れ、一時は愛し合うようになる。一方このころ共産党による独立運動が広がってゆく。成長したカミーユは独立運動に身を投じる。2時間40分の長尺作品で、波乱のエピソードが満載。公開時に劇場で見た。プログラムを買ってとってあったはずなのに、今日は見つけられなかった。内容はほとんど忘れていたが、ハロン湾の風景だけは覚えていた。改めて見るとカトリーヌ・ドヌーヴはずいぶんと筋肉質の体だ。ダンスを踊るときの背中や腕が筋張って見える。撮影当時49歳。

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「ぐるぐる博物館」 [最近読んだ本]

「ぐるぐる博物館」  三浦しをん著
実業之日本社  2017年06月25日刊 2017年07月15日第2刷  1,600円+税

  ユニークな博物館の探訪記。茅野市尖石縄文考古館、龍谷ミュージアム、雲仙岳災害記念館、めがねミュージアムなど10館を紹介している。文章の調子がいささかべらんめえ調なのも面白い。さすがに的確なリポートで、創始者の情熱や、運営に当たる学芸員の努力などがビシバシと伝わってくる。            (図書館から借りた本)

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オムライス [最近食べたもの]

オムライス @3 Little Eggs

  さいたま新都心に出かけた際、お昼に娘と合流。昼食はオムライス屋さんとなった。私が注文したのは、とろけるチーズのプレミアムハンバーグ、デミグラスソース。たまごの中はバターライス。デミグラスソースがなんともいい味だった。ちょっと贅沢をして赤ワイン、ミニボトルで出てきた。オムライスのメニューは実に豊富だ。

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「ぼくの村は壁で囲まれた」 [最近読んだ本]

「ぼくの村は壁で囲まれた パレスチナに生きる子供たち」  高橋真樹著
現代書館  2017年04月20日刊  1,500円+税

  私たちには遠いパレスチナ問題を平易な文章でつづる。イスラエルの占領下にあるヨルダン川西岸とガザ地区。分離壁に囲まれたそこでの生活がどのようなものか、難民の生まれたわけは、シオニズムとはなど漠然としか知らなかったことをわかりやすく説いている。
                              (図書館から借りた本)

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田んぼアート 2017-07-25 [日記]

田んぼアート 行田市

  ここ数年通っている行田市の田んぼアート。今年のテーマは「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」。あいにくと今にも降りだしそうな天気で、写真撮影にはイマイチ、青空が欲しいところだ。10周年の今年は南側にもう一つの田んぼアート。テーマは「陸王」。行田市を舞台とした池井戸潤の小説のドラマ化を記念して作ったとのこと。TBSテレビで10月から放映予定だとか。主人公は役所広司。この小説しばらく前に読んだ。

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イナダヒメノミコトとスサノオノミコト

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顔部分のアップ

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もう一つの田んぼアート、陸王

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田んぼアートに使われている9種類の稲

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展望塔の高さは50m

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「日本語教のすすめ」 [最近読んだ本]

「日本語教のすすめ」  鈴木孝夫著
新潮社 新潮新書  2009年10月20日刊  740円+税

  もっとずっと前に出た本とばかり思っていたが、8年前の本。最近あるきっかけで友人と著者の話題になり、そういえば本持ってるなと思い出した次第。普段思いも及ばない日本語の仕組みについてわかりやすく、面白く伝えてくれる。虹は何色? 太陽の色は? 文化によって異なる羞恥心、身内の呼び方の方程式など、再読しても新鮮だった。

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クロスワード 2017-07-22 [日記]

毎日新聞 クロスワード

  土曜日が楽しみだ。毎日新聞のクロスワード。ヒントが時にはかなりひねくれているのもご愛敬。初めて知る言葉もあるので、勉強にもなる。毎週辞書やネットの力を借りずに、自力で解くのが目標。

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時計 [最近買ったもの]

CITIZEN ATTESA ECO-DRIVE E820  BL5530-57L  @ヨドバシカメラ

  軽い! 手にした時の第一印象。ケースもバンドもチタン、計ってみたら84gだった。なぜなのかは自分でもはっきりしないのだか、無性に時計が欲しくなった。出かけた先はヨドバシカメラ。ショーケースには価格6桁の時計が列をなしているが、私にはご縁がない。しばらくあれやこれや眺めた末に気に入ったのがこのモデル。文字盤は白、黒、青の3色あった、選んだのは青。ネイビー・ブルーとでも言おうかいい色だ。もちろん予算オーバーとなってしまった。電波時計ではない。エコドライブなので光さえ当てれば動き続ける。

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セウォル号沈没事故 [最近(録画で)見たテレビ番組]

アナザーストーリーズ「セウォル号沈没事故 ~生死を分けた101分~ 」 
@NHK BSプレミアム

  2014年04月16日、韓国の貨客船セウォル号が沈没、304人もの犠牲者を出した。韓国史上最大の海難事故。多くの犠牲者が高校生というのも痛ましい。船が傾いていくにもかかわらず、「現在の位置で動かず、手すりに掴まって待機してください」とのアナウンス。高校生たちはこの指示に従って命を落とした。何よりもまず「救命胴衣を着けて船外に脱出してください」と指示すべきなのに。船員よりも早くSOSの第1報を発信したのは一人の男子高校生だった。この通報を受けた海洋警察の対応も実にも拙劣だ。船員と思い込んだのか緯度と経度を知らせなどと言っている。ある漁業指導船の航海士は事故を知り40Kmも離れたところから急行した。彼が見たのは周りに多くの船がありながら、救助活動が行われていない奇妙な光景だった。彼は単独でセウォル号に近づき、28人を救助することができた。あきれたことに船長は真っ先に脱出している。それであれば船内にどのくらいの人数がいるかも把握できただろうに、海洋警察は救助に入っていない。見ているだけでも怒りがこみ上げてくる。番組では事故の真相を明らかにすべく、取材活動を続ける一人の女性雑誌記者の活動も紹介される。この番組を見て私も一度목포(木浦)を訪ねてみたくなった。無数の黄色いリボンがひらめくあの港を。

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「くらべる時代 昭和と平成」 [最近読んだ本]

「くらべる時代 昭和と平成」  おかべたかし・文、山出高士・写真
東京書籍  2017年03月01日刊  1,300円+税

  オムレツ、卓上ポット、信号機、カメラ、ガム、、高層ビル、すし、500円硬貨、時計、トンネル、花束、日傘、弁当などなどを昭和と平成を対比させて写真で構成した本。見開きの左が昭和、右が平成で一目瞭然。昭和の3分の2を知っている世代としてはあるある感で面白い。弁当の代表はドカ弁とキャラ弁、丸いポストに四角いポスト、東京タワーとスカイツリー、サンシャイン60とあべのハルカス・・・。     (図書館から借りた本)

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