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パセリと紫蘇 2016-06-24 [日記]

鉢植えでパセリ

  かみさんが鉢植えで育てているもの。もちろん食卓用だ。

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パセリと紫蘇

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Nexus5 バッテリー交換 [最近やったこと]

Nexus5 バッテリー交換

  2回目である。1年半ほど前に交換したが、このところ朝充電しても夕方にはかなり減っている状態なので、取り換えることにした。電池の型番は "BL-T9" 、ネット上にはいろいろあってどれがいいのか見当がつかない。純正品を売っているところもあったが、4,500円とちと高い。結局モウマンタイというショップで、X-LongerのCS-LKD821SL(1,800円)というのを注文。ネコポスで翌日届いた。早速交換作業に着手。慎重にやったので10分くらいかかったが、無事終了。充電も問題なし。

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届いたバッテリー、右は別途用意したオープナーセット

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裏蓋を開けたところ

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上部の中蓋を外し、バッテリーを取り出したところ

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新しいバッテリーを装着、蓋をセットすれば完了

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「枕草子 下」 [最近読んだ本]

「枕草子 下」  清少納言著 島内裕子校訂・訳
筑摩書房 ちくま学芸文庫  2017年04月10日刊  1,500円+税

  曲がりなりにも「枕草子」を通読し終えた。原文は読みにくいし、意味もとりにくいなかなかの難物だ。訳と評を読んでまた原文に戻るとわかりやすい。教科書にも出てきた有名な「香炉峰の雪」の章段は終盤の第282段でようやく出てくる。こうして1000年前の文学を楽しめるのは素晴らしいことだと思う。

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道端の花 2017-06-23 [日記]

通院の途中で見かけた花

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浦霞 [最近買ったもの]

生一本 浦霞 特別純米酒  720ml

  「宮城県産ササニシキを100%使用。ほど良い酸味と米の旨味が感じられる特別純米酒」なのだそうだ。原材料は米・米麹で精米歩合は60%。これは純米吟醸と同じ、純米酒を名乗るか吟醸酒を名乗るかは酒蔵のコンセプトによるのだとか。生一本を名乗るにも特別純米を名乗るのにも勿論条件がある。いずれにしてもおいしく飲めるのに越したことはない。

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「機密を開示せよ」 [最近読んだ本]

「機密を開示せよ 裁かれる沖縄密約」  西山太吉著
岩波書店  2010年09月29日刊  1,500円+税

  沖縄返還にかかわるアメリカと取り交わした文書を公開せよ、と訴えた裁判を中心に描かれた本。外務省、大蔵省(財務省)の隠ぺい体質は筋金入りだ。著者は1972年沖縄密約をスクープしたもと新聞記者。当時大問題となったが、検察の発した「密かに情を通じ・・・」によって焦点がずらされてしまった。澤地久枝は「密約」というノンフィクションを書き、山崎豊子は小説「運命の人」でこの問題を取り上げたが、執筆途中で亡くなったため、惜しくも未完に終わっている。今の政府・中央官庁も都合のいいものは出すが、そうでないものは徹底的に隠す体質は連綿としている。                (図書館から借りた本)

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「名刀礼賛」 [最近見た展覧会]

「名刀礼賛 もののふ達の美学」  @泉屋博古館

  偶然この展覧会のことを知り、見に行ってきた。六本木一丁目駅からエスカレーターを乗り継いでいくと、会場の泉屋博古館に着く。料金800円を払って入場。メインは30口の太刀、刀。来国俊の短刀(国宝)、長船景光の太刀(重文)など、文字通り名刀ぞろいだ。それぞれの説明文も丁寧で分かりやすく、ゆっくり見ることができた。こんなに美しい武器がまたとあろうか。拵や鍔などの刀装具の展示も充実。

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チノパン [最近買ったもの]

チノパン FF WF PRFMNC KHAKI SANDSTONE  @EDDIE BAUER

  試着してみたらとても履き心地が良かったので迷わず購入。テフロン加工がしてあり汚れに強いとか。リンクルフリーなのでアイロンもいらないと。

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「平家物語 犬王の巻」 [最近読んだ本]

「平家物語 犬王の巻」  古川日出男著
河出書房新社  2017年05月30日刊  1,500円+税

  能楽師「犬王」と、琵琶法師「友魚」(後友一、友有)のおどろおどろしく混然一体となった物語。平家物語異聞。全36章、1章はおよそ4ページほどでテンポの早い語り調の文章。平家が滅んだおよそ150年後、壇ノ浦で友魚が一振りの宝剣を水底から引き揚げたところから物語は始まる。宝剣を目にしたことで友魚は盲いとなる。呪詛のため醜く生まれた犬王。二人が出会うことにより、友魚は「犬王の巻」を語り、犬王は「平家」を演じた。奇譚というか不思議な世界を描いた本。               (図書館から借りた本)

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「陸王」 [最近読んだ本]

「陸王」  池井戸潤著
集英社  2016年07月10日刊  1,700円+税

  埼玉の零細足袋製造会社「こはぜ屋」がランニングシューズの開発に乗り出す物語。足袋の需要は先細るばかり、社長の宮沢は昔のマラソン足袋にヒントを得て試作を進める。新しい素材出会い協力者も得て成功するかに見えたが、思わぬ展開に・・・。大手スポーツ用品メーカー、実業団陸上競技部、銀行などとの絡み、実業団駅伝やマラソンのレース描写も面白い。それにもまして小さな会社の社員が、一体となって取り組む様子が読んでいて胸に迫る。600ページに近い長編だが一気に読ませる。タイトルの「陸王」は開発したランニングシューズの名前。そういえば昔「陸王」という大型オートバイがあったっけ。関係ないけど。
                           (図書館から借りた本)

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