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「汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師」 [最近読んだ本]

「汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師」  手嶋龍一著
マガジンハウス  2016年11月17日刊 2016年12月21日第5刷  1,500円+税

  著者お得意のインテリジェンス畸人伝。私の知らない著名なスパイについてもつづられているが、ゾルゲと山本満喜子や、一気に現代に飛んでアサンジ、スノーデンについてが面白かった。巻末にお薦めスパイ小説が紹介されている。「寒い国から帰ってきたスパイ」や「パナマの仕立て屋」は読んでみたいし、「針の眼」や「鷲は舞い降りた」は映画で見たことを思い出した。                     (図書館から借りた本)

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