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エアコンフィルター交換 [最近やったこと]

エアコンフィルター交換 ダイキン KAF020A41S他

  我が家のエアコンは3台ともダイキン。いずれにも付いている「光触媒集塵・脱臭フィルター」の賞味期限(!)は3年とのこと。もうとっくに経過している。古くなったり汚れたりするとかえって匂いの原因になるとか。すぐにダイキンに電話で注文。すると翌日には代引きで届いた。早いのはとてもいいにしても、このパーツは枠付きでしか買えないのがちっょと残念。枠はなんともないのだから、フィルターそのものだけ売ってもらえればいいのだが。結構いいお値段なのだ。2枚セットで4,500円。効果に期待しましょう。

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「映画にまつわるⅹについて2」

「映画にまつわるxについて2」  西川美和著
実業之日本社  2017年04月25日刊  1,600円+税

  著者は「ディア・ドクター」などの映画の監督。映画を作る側からのいろいろな思い、出来事がたくさん詰まった本。辛いこと、苦労したことなども軽妙な文体のせいか楽しく読めてしまう。映画がどうやってできるのかの一端がうかがえて面白い。この監督の映画みたことなかったな。                  (図書館から借りた本)

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シリコーン スプレー [最近買ったもの]

シリコーン スプレー @カインズ・ホーム

  網戸の開け閉めのたびにキーキーと不快な音。潤滑にはシリコンスプレーがいいと聞いたので買ってみた。カインズ・ホームのPB商品、420mlで178円と激安。早速使ってみた。速乾でべたつかず実に具合がいい。いゃな音も消え走りもスムーズ。玄関のカギ穴にもひと吹き。金属はもちろん、木やプラスチックにもOKなのであれこれ便利に使えそうだ。

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「独裁者たちの最期の日々 上」 [最近読んだ本]

「独裁者たちの最期の日々 上」
ディアンヌ・デュクレ、 エマニュエル・エシュト編  清水珠代訳
原書房  2017年03月15日刊  2,000円+税

  上巻には、ヒトラー、スターリン、毛沢東、ポル・ポトなど12人。彼らはどのような状況で最期の時をむかえたのか。「恐怖の対象だった独裁者の死は、どのような状況であれ広く影響をおよぼす事件である」。「いかなる風土で圧政が敷かれたにせよ、暴君の失脚によって真に人間らしい要求と自発的な連帯が生まれる」。読んで決して面白い本ではないが、興味を惹かれるテーマでもある。                 (図書館から借りた本)

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換気口レジスター交換 [最近やったこと]

換気口レジスター交換 (エース 100型レジスター)

  壁紙の貼り替えのタイミングで、トイレと洗面所の天井にある換気口レジスターを交換した。長年一度も取り外したことがなく、埃がいっぱいで通気量は半分もないだろうと思われるひどい状態だった。一応掃除してみたのだが、プラスチックも変色しているしいっそ新品にと思い近くのホームセンターへ。幸い在庫もあり1個500円ほどで入手。取り付けて換気扇を回すと今までとは音が違う。換気量大幅にアップ。それにしてもこれがレジスターという名前とは知らなかった。

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「くつろぎの時間」 [最近読んだ本]

「喫煙室 第23集 くつろぎの時間」
文芸春秋企画出版部編集制作  2016年11月08日刊

  週刊文春のリレーコラム「喫煙室」をまとめたもの。このコラムはJTの提供だとのこと。48人の短文が収録されている。佐高信、佐藤優、金田一秀穂、宮嶋茂樹、江國香織など名の知られた人がずらずら。前半は甘いものやコーヒー、お酒の話でまずまず面白かったのだが、後半はたばこの話で一服の効用がほとんど。佐高信の「柿くらべ」という項で、「種なしの渋柿で、焼酎でさわしてたべるのだが」という一文があった。この「さわして」が私には初めてだった。渋を抜いてだろうと見当はつくのだが・・・。辞書を引くと、「さわす-柿の実の渋を抜く。あわす」とあった。ふ~ん、聞いたこともなかったな。 (図書館から借りた本)

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「江青に妬まれた女」 [最近読んだ本]

「江青に妬まれた女 ファーストレディ王光美の人生」  譚璐美著
NHK出版  2006年05月25日刊  1,800円+税

  中華人民共和国国家主席劉少奇の夫人、王光美。共産中国建国の時代をともに生き、文化大革命で糾弾された。劉少奇は持病を悪化させ、満足な治療も受けられないまま死亡。王光美は12年間獄舎生活を送った。著者は2003年に取材が許され、当時83歳の王光美に会っている。1960年代、ファーストレディとして海外訪問した際には、流暢な英語と、チャイナドレスを優雅に着こなした気品あふれる姿が世界を魅了したという。その後文革の渦中に放り込まれ、まさに天国と地獄を行き来した女性の優れた一代記。タイトルがこの本の良さを減殺しているのが惜しまれる。                (図書館から借りた本)

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「花鳥茶屋せせらぎ」 [最近読んだ本]

「花鳥茶屋せせらぎ」  志川節子著
祥伝社  2015年09月10日刊  1,700円+税

  上野不忍池に面した花鳥茶屋「せせらぎ」は、珍しい鳥を集めた禽舎や植物を配した今でいうテーマパークのようなもの。やすみどころで働くひなた、鳥籠職人見習いの勝次、眼鏡職人見習いの耕太、小間物屋の惣領精一郎、植木屋の娘おゆり、一緒に手習いに通った5人も16歳と18歳。世間にもまれながらも、それぞれの仕事に打ち込み成長してゆく姿を優しい視点で描く6篇の連作。江戸時代に花鳥茶屋なるものがあることは知らなかった。明治以降動物園の出現とともに衰退していったという。         (図書館から借りた本)

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「暁の密使」 [最近読んだ本]

「暁の密使」  北森鴻著
小学館  2006年01月01日刊  1,700円+税

  舞台は日清戦争後の中国。チベットのラサを目指した一人の僧がいた。能海寛、衰退した日本仏教を救うべく仏教研究と経典を求めて。チベット王に日本との同盟を図る密使だったのか、あるいは密偵? その道程は波乱に満ちたものとなった。残念なことにラサにたどり着くことはなかったようだ。能海寛を始めこの本に登場する河口慧海、寺本婉雅、成田安輝も同時期にラサを目指した実在の人物。河口慧海の名はどこかで目にしたことがあるが、他はこの本で初めて知ることとなった。             (図書館から借りた本)

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「ペリカン文書」 [最近(テレビで)見た映画]

「ペリカン文書」  監督: アラン・J・パクラ
主演: デンゼル・ワシントン、 ジュリア・ロバーツ
1993年/アメリカ/141分  @BS 日テレ

  ある日最高裁判事が二人殺害された。この事件についてリサーチした法科学生のダービー・ショウ(ジュリア・ロバーツ)は一つの推論をまとめた。希少種のペリカンなどが生息する湿地帯の開発をめぐる訴訟で、開発派が自然保護に理解を示す判事を排除するために殺害したと。開発を進めたいマティースは大統領に巨額な献金をしてもいた。担当教授キャラハンに提出されたレポートはFBI、CIA、大統領補佐官とわたり、ひそかな事件となっていく。彼女のレポートは図らずも事実に迫っていたのだ。しばらくしてキャラハンは車に仕掛けられた爆発物によって死亡。このレポートに関係した人物が次々に殺され、ダービーは腕利きの新聞記者グレイ・グランサム(デンゼル・ワシントン)に接触する。二人は何度か命の危機を切り抜け、真実にたどり着く。まずまずよくできた作品だとは思うが、放送時間は114分、もともと141分の映画なのだ。CM時間を引くとおよそ100分、40分もカットされているとは・・・。

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