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「はなとゆめ」 [最近読んだ本]

 

「はなとゆめ」  冲方丁著
KADOKAWA  2013年11月06日刊  1,500円+税

 

  一条帝の中宮定子に女房として仕えた清少納言。参内してからの宮中の様子、出来事、激しい権力闘争、そして自分自身のことを自分の言葉で語る形式の小説。「枕草紙」が書かれることになったきっかけ、また枕という題名はどうして生まれたのか・・・。思いのほか面白く、改めて枕草紙を読んでみたくなった。          (図書館から借りた本) 

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