So-net無料ブログ作成
検索選択

「季語で読む徒然草」 [最近読んだ本]

 

「季語で読む徒然草」  西村和子著
飯塚書店  2016年09月20日刊  1,600円+税

 

  四季の季語72を取り上げ、徒然草の中から関連する部分を抜き出し、著者の思いも交えてつづったもの。秋草の項では次のところを引用している。「秋の草は、荻、すすき、きちかう、萩、女郎花、ふぢばかま、しをに、われもかう、かるかや、りんだう、菊、黄菊も。つた、くず、朝顔」。名をあげていくだけでも日本の秋の野や庭がいかに美しく趣深いものか、改めて知らされる思いがする、と。          (図書館から借りた本) 

DSC_4807 (1).jpg 


nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ: