So-net無料ブログ作成

「韓国が『反日国家』である本当の理由」 [最近読んだ本]

 

 「韓国人が書いた 韓国が『反日国家』である本当の理由」 崔碩栄(チェソギョン)著
彩図社  2012年10月23日刊  1,300円+税

 

  歴代の政権が利用してきた「反日」。戦後40年たってから始まった慰安婦問題、徴用工問題、民間団体やマスコミによっていわば育てられてきた。たくさんあるいわゆる支援団体等はビジネスとして活動している。韓国に深く根付いた「反日」を多方面から叙述。
                                                                        (図書館から借りた本) 

DSC_4787 (1).jpg 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:

「草原の覇王チンギス・ハーン」 [最近読んだ本]

 

「草原の覇王チンギス・ハーン」  津本陽著
PHP研究所  2006年08月09日刊  1,800円+税

 

  ユーラシア大陸に大帝国を築き上げたチンギス・ハーン。その一生は果てしない闘争の日々だった。若いころ井上靖の「蒼き狼」を読んだことを思い出した会社の入社面接で愛読書はと聞かれてこの「蒼き狼」を挙げた。遠い昔の話。      (図書館から借りた本) 

DSC_4785 (1).jpg 

 


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:

紅梅白梅 2017-02-25 [日記]

紅梅白梅

  図書館に行く途中で見かけた梅。小振りな木に花が咲いていた。 

IMG_20170225_102045 (1).jpgIMG_20170225_102208 (1).jpg 


nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:

「ピアノレッスン」 [最近(テレビで)見た映画]

 

「ピアノレッスン」 原題: THE PIANO  監督: ジェーン・カンピオン
主演: ホリー・ハンター、 ハーヴェイ・カイテル、アンナ・パキン 
1993年/オーストラリア、ニュージーランド/121分  @WOWOWシネマ

 

  1852年、エイダ(ホリー・ハンター)は娘のフローラ(アンナ・パキン)を連れ、スコットランドからニュージーランドに嫁いできた。命ともいえるピアノと一緒に。エイダは話すことができないが、相手は承知だという。父親が決めた縁談だった。エイダは夫となる人に心を開くことはなかった。夫は勝手にピアノをペインズ(ハーヴェイ・カイテル)の土地と交換してしまう。それもピアノを教えるという条件付きで。マオリとほぼ同化して暮らすベインズは習いたいわけではなく、エイダの弾くピアノを聞いていたいのだ。いつしかベインズと心を通わせるようになったエイダ。それを知った夫は怒りに任せてエイダの指を斧で切り落とす。そして二人で出てゆけという・・・。19世紀のニュージーランドは開発の真っただ中、エイダの夫もマオリの土地を買いあさる一人だった。ニュージーランドらしく雨の場面が多い。エイダ役のホリー・ハンターは濃い陰のある女性役を見事に演じ、またフローラ役の当時11歳のアンナ・パキンもすごい。アカデミー賞の助演女優賞に輝いている。 

 ピアノ_1.jpg
ピアノ_2.jpg
ピアノ_3.jpg
ピアノ_5.jpg


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:

鶏肉のフォー [最近食べたもの]

鶏肉のフォーセット @ジャスミンバレス大宮店

  用事があって大宮に出た。昼食はそごう大宮店のレストラン街にあるベトナム料理にした。フォーは大好きなのでどれにしようかと迷ったが、「もっとお得なセット-A」を注文。鶏肉のフォーにエビフライ、サラダ、揚げ春巻、蒸し春巻、生春巻、エビフライ、デザート、飲み物付きで1,280円。最近はやりのパクチーはほんの少しだけついてきた。フォーはやはりシンプルな鶏肉がいいかな、なんといってもスープがおいしい。またベトナム料理はたくさんの種類のタレに味わいがある。

IMG_112615.jpg 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

「沈黙」 [最近読んだ本]

 

「沈黙」  遠藤周作著
新潮社 新潮文庫  1981年10月15日刊 2017年01月30日 第63刷  550円+税

 

  映画のテレビコマーシャルを見て、この作品を知った。まだ映画は見ていないので本を読む方が先になった。島原の乱の平定後まもなく、ポルトガルの司祭3人が日本を目指した。一人はマカオで病に倒れ、二人は奇跡的に日本に到達することができたが、キリシタン禁制厳しい折まもなく囚われの身となる。彼らの目前で日本人信徒に加えられる残忍な拷問。司祭ロドリゴはついに背教の瀬戸際に立たされる・・・。また懸命の祈りにも神は沈黙を守ったままとは。心からの信仰とは無縁だった私には、殉教の道を選ぶキリシタンの生き様に寄り添うことは到底かなわない。重い1冊。

DSC_4775 (1).jpg 


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:

韓国釜山旅行 Day3 2017-02-16 [旅行記]

[2月16日(水)] Day-3 帰国

  朝食はホテルで、フロントで5,000ウォンの朝食券を買う。アメリカンスタイルということで、サラダ、トースト、コーンスープ、フランクフルト、シリアル、オレンジジュース、牛乳、コーヒーが用意されている。朝食券を出すと、両面焼き卵ベーコン付きを焼いてくれる。見回すと国内のビジネス客が多い印象。
  テレビのニュースはキムジョンナム(金正男)氏の暗殺の件で持ち切り。北朝鮮の関与が疑われるとの報道一色。北朝鮮の権力者の兄はマレーシアで客死することとなった。
  もうどこにも寄らず帰国するつもり、ゆっくり荷造りをしてチェックアウト。プサン駅前から空港行きのリムジンバスに乗る。チョリャン駅前を通ったときに慰安婦像を見たら、前日見た中年男性がいた。きっと毎日像の世話をしているのだろう。失礼ながら自己満足度はかなり高いのではと想像する。
  JAL958便のチェックインは11時半から、10分ほど並んでチェックインを済ませた。機内で空弁は出るのだが、軽く昼食は食べておきたい。韓式食堂でアワビ粥を注文。これが一味二味足りない感じでなんというか残念だった。免税店で残ったウォンでお土産にチョコレートを買った。飛行機の出発は20分遅れ。成田からはまたスカイライナーを利用した。
 

P1010357 (1).jpg
ホテルの朝食 

P1010362 (1).jpg
アワビ粥、イマイチ 

P1010366 (1).jpg
空弁


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

韓国釜山旅行 Day2-2 2017-02-15 [旅行記]

[2月15日(水)] Day2-2 書店、カルビタン

  慰安婦像を見たあとは地下鉄でソミョン(西面)へ。少し時間は早いが昼食、ネットで見たプブシクタン(夫婦食堂)を探した。大通りに面していたので見つけやすかった。いわゆる大衆食堂だ。先客一組。ここではキムチチゲ(6,000ウォン)を注文した。しっかり辛くておいしく食べられた。ただアルマイトの器はちょっといただけない。
  おなかもいっぱいになったところで本屋さんへ。大型書店教保文庫、西面駅からは少し(1Kmくらいか)離れている昨年1月に行ったときはちょうど改装中だったので、今回楽しみにしていた。超モダン(?)なレイアウトで、最新の図書館と言ってもいいようなつくり。世界で一番美しい書店という本に出てきそうな・・・。残念ながら昭和人間の私にはちょっと馴染みにくいなという感じだった。
  というわけで西面駅の反対側にある栄光図書という本屋さんへ。こちらはいわば昔ながらの本屋で私に合っている。まず友人に頼まれていた本を買い、自分の本も2冊。1冊はなかなか見つけられなかったのだが、店員さんに聞くとすぐに探してくれた。とても親切。ロッテデパートへ寄ってからいったんホテルに戻った。
  さて夕食にはカルビタンを食べたくて、目星をつけたお店は「ハヨノク(하연옥)」。ただ市内中心部よりは結構離れている。駅前からタクシーに乗り、運転手に店の名前と住所を書いたるメモを渡した。住所地に到着したがそれらしい店は見当たらず、運転手に電話してもらうも出ないと。あきらめかけたところでもう一度電話してもらったら、通じた。ようやく到着。ハヨノクは70年の伝統を誇る晋州冷麺の店なのだが、ここのカルビタン(12,000ウォン)もおいしいとのネット情報。大きな骨付き肉がたくさん入っていて、おいしくいただいた。いろいろある韓国のスープ料理の中で私の一番のお気に入りはカルビタンだ。もっと(?)おいしかったのが、サゴルユクス(사골육수)。写真に小振りの薬缶が写っているのがそれ、牛肉や骨をベースにしたスープらしいのだが、食後なのに何杯もすいすい飲めるほどのおいしさ。正直ちょっとびっくりした。今回一番の収穫。

P1010336 (1).jpg 
プブシクタンの入り口

P1010342 (1).jpg
キムチチゲ 

DSC_4773 (1).jpg
栄光図書で買った本

P1010349 (1).jpg 
ハヨノクはこんな外観だった

P1010354 (1).jpg
カルビタン 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

韓国釜山旅行 Day2-1 2017-02-15 [旅行記]

[2月15日(水)] Day2-1 慰安婦像

  今何かと問題になっている在釜山日本国総領事館そばの慰安婦像。総領事館は釜山駅から一つ隣のチョリャン駅だというので見に行った。慰安婦像は大通りを背に総領事館の方を向いている。在日団体の「少女像の移転を望む」という文章も貼られていた。しばらく見ているとリュックを背負った中年の男性が現れ、かいがいしく像の世話(?)を始めた。新しい鉢植えの花を置き、手元のお菓子類を取り換え、新しい蝋燭に火を灯し・・・と実に手際がいい。
  韓国では合意について再交渉を望む声が強くなっているという。しかし、あえて不可逆的にという言葉を入れた国家間の合意に再交渉はあり得ないだろう。また蝋燭デモをやればできるとでも思っているのだろうか。この問題は民間団体の「韓国挺身隊問題対策協議会」が主導してきたといわれる。挺身隊の対象は女子学生で、慰安婦とは全く別のことであるが、もともとこの区別もつかない人たちが始めた活動のように思える。また支援を名乗りながら、問題解決を望んでいないようでもある。アジア女性基金の時も国家責任を認めていない、賠償金ではない償い金は受け取るなと・・・。元慰安婦の女性たちは平穏な余生を送ることはかなわず、一生慰安婦であることを強いられているように見える。 

P1010323 (1).jpg
P1010330 (1).jpg

IMG_095221.jpg 
新しい花が供えられた


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:

韓国釜山旅行 Day1-2 2017-02-14 [旅行記]

[2月14日(火)] Day1-2 釜山のホテル

  釜山金海国際空港に到着、快晴、それほど寒くない。観光案内所で市内の観光地図をもらう。いつも悩むのはいくら現地通貨に両替するかということ。今回はクレジットカードの使用も考えて、15,000円を両替した。142,500ウォン。市内の両替商の方がレートはいいのだが、空港の釜山銀行で。空港からはリムジンバス(6,000ウォン)で釜山駅まで、3列シートでゆったり。50分ほどかかった。ホテルは駅のすぐ近く。
  プサンナビで「アーモンドホテル」のビジネスルーム(クイーンサイズベッド一つ)を予約、2泊で12,518円だった。チェックインの時に14日とあって小さなチョコレートをくれた。数年前に開業とのことで部屋は比較的広く、きれい。もちろん無料Wi-Fiが使える、今では当たり前のサービスか。大画面テレビとパソコンもある。冷蔵庫にある水2本と、3種類の清涼飲料水は無料。バスタブもあるのだが、ここで問題が一つ。蛇口が細いのでお湯がたまるまでにすごく時間がかかること。それを除けばベッドの寝心地もよく快適な部屋だ。
  少し休んだ後娘に頼まれた買い物のために南浦洞へ。幸いお店も見つかりミッション終了。今日の夕食はここでと、あらかじめ調べていったお店は地図の場所には見つからず・・・。あきらめて近くの目についたお店へ。注文したのは「コムタン」、この手のシンプルなスープ料理が好きだ。
 

P1010344 (1).jpg 
KORAIL 釜山駅

P1010347 (1).jpg
P1010314 (1).jpg
P1010310 (1).jpg
P1010309 (1).jpg
P1010316 (1).jpg

P1010320 (1).jpg 
コムタン


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。