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「世界のトイレ」 [最近読んだ本]

 

「何度でも行きたい 世界のトイレ」  ロンリー・プラネット編 中島由華訳
河出書房新社  2016年09月30日刊  1,400円+税

 

  面白い本を見つけた。ガイドブックで有名なロンリー・プラネットの編集で、世界様々なところにある多様なトイレを見せてくれる。砂漠の真ん中、高山、小さな島、近代的なビル、古代の遺跡、街角。オープンなトイレも結構ある。もちろん日本のウォシュレットも載っている。見ていて飽きない・・・。
                          (図書館から借りた本)

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「土方歳三」 [最近読んだ本]

 

「土方歳三」 下  富樫倫太郎著
KADOKAWA  2015年03月30日刊  1,500円+税

 

  鳥羽伏見の戦いから函館戦争まで、新選組一筋に生きた土方歳三。第5部「五稜郭」として函館戦争に150ページほどを当てている。登場人物がみな生き生きと描かれているのがいい。外国の領事たちを招いて、蝦夷地平定の祝賀会を開く場面がある。ここでワインやビールを飲みながらこんな台詞が出てくる、「おれは日本酒のほうがいいな」。ん? 当時日本酒などという言い方はなかったと思うのだが。                              (図書館から借りた本)

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  今日のおまけ: 

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ステンレス・ボトル [最近買ったもの]

 

ステンレス・ボトル mosh! stainless mug bottle 350 DMMB350DG
@ヨドバシカメラさいたま新都心駅前店  2,130円(税込み)

 

  ちょっと出かけるときに飲み物を持っていけるようにと買ってきた。店頭にはサイズも色も値段も実に豊富。一目で気に入ったのがこれ、大きさも手ごろでちょうどいい。何か昔の牛乳瓶を思わせるようなフォルム。色も10色ほどあったが、このダークグリーンで決まり。 

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「秋萩の散る」 [最近読んだ本]

 

「秋萩の散る」  澤田瞳子著
徳間書店  2016年10月31日刊  1,500円+税

 

  時代劇と言えば江戸時代か戦国ものが多い中で、この本は平城京の時代(8世紀)の5人の男たちの物語(5編)。「凱風の島」は17歳の遣唐留学生・藤原刷雄。「南海の桃李」は吉備朝臣真備。「夏芒の庭」は官吏養成所・大学寮の16歳の学生佐伯上信。「梅一枝」は石上朝臣宅継。表題作「秋萩の散る」はかの道鏡をそれぞれ主人公に描いている。当時の遣唐使がいかに危険で困難な役目であったか、鑑真和上の渡日と合わせて物語る「凱風の島」が出色。    (図書館から借りた本) 

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「すてきな地球の果て」 [最近読んだ本]

 

「すてきな地球の果て」  田邊優貴子著
ポプラ社  2013年08月11日刊  1,600円+税

 

  著者は、「極地や高山を舞台に、そこにある湖や植物、それを取り巻く環境」を研究しているのだそうな。南極観測隊にも3回参加している。著者の撮影した写真も多数。南極の湖の底に無数に林立する尖塔状の藻、あたかも針葉樹の森を見るよう。地球にはまだまだ見知らぬ世界がある。南極に限らず、北極圏でも調査活動をしている。簡潔な文章で極地の動植物の生態が上手に表現されている。
                            (図書館から借りた本) 

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  今日のおまけ: セイタカアワダチソウ 

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「土方歳三」 [最近読んだ本]

 

「土方歳三」 上  富樫倫太郎著
KADOKAWA  2015年03月30日刊  1,500円+税

 

  いわずと知れた新選組もの。類書ではあっさりとしか触れられていないが、歳三が若い時に江戸の商家に奉公に出た頃のことがこの本では少しばかり詳しく書かれている。特別変わったエピソードも登場せず、全体に淡々とした筆運び。読む方も素直についていける。上巻は池田屋事件まで。                                                                   (図書館から借りた本)

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ウォーキングシューズ [最近買ったもの]

ミズノ ウォーキングシューズ LD40 Ⅲ M  5KF-34109 黒  @XEBIO 12,000円+税

  数か月前からウォーキングをしている。最近「インターバル速歩」というやり方を知った。普通に歩くのと速歩を3分ごとに繰り返す。これが有効らしいのだ。そのため、スマホのランニングアプリ「Runkeeper」というのをインストールして使ってみている。スタート後の時間、距離、ペースなどを音声で知らせてくれる。そのタイミングを3分に設定し、アナウンスがあるたびに歩くスピードを切り替えればいい。なかなか便利。さてこの靴、価格的にはかなり奮発してしまった。甲材は天然皮革、見た目も履き心地もよく気に入った。ベトナム製。 

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  今日のおまけ: そば畑

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「籠の鸚鵡」 [最近読んだ本]

 

「籠の鸚鵡」  辻原登著
新潮社  2016年09月30日刊  1,600円+税

 

  1984年の和歌山。市役所の出納室長、不動産業者、バーのマダム、ヤクザが絡む公金横領、ヤクザの抗争、いくつかの殺人事件。不動産業者が認知症老人の山林をだまし取る手口、出納室長が公金を横領する手口などが、微に入り細にわたる。前半の読ませどころの一つがバーのマダムの手紙、もしこんな手紙をもらったら・・・。                (図書館から借りた本) 

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「一本の道」 [最近(録画で)見たテレビ番組]

「一本の道 ”羊飼いの道”をゆく ~南フランス セヴェンヌ地方~」 @NHK BSプレミアム

  南フランス、セヴェンヌ地方。牛田茉友アナウンサーが、羊飼いの道約50Kmを5日間で歩く。同行してくれるのはウィルフリッド・ムニエ氏、地元のガイドをしている。目的地はロゼール山。移り変わる風景もさることながら、その土地に暮らす人たちの生活の様子が伝わってくる。養蜂家は180個もの巣箱を標高の違う場所に置き、40種類もの蜂蜜を生産している。築400年という石造りの家に住む人は、穏やかな生活に満足し、農家民宿を営む夫婦は、もてなすことが大好きだという。羊飼いたちは夏になるとこの道を羊たちを連れてロゼール山に大移動する。頂上付近ではジャン・ピエールとシルヴィの二人が、1100頭あまりの羊を放牧している。「やれと言われてやっているわけではない、大空のもとのびのびと働ける。お金のためでなく、自分で選び取った人生の価値なんだ」と。 

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築400年の石造りの家

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以前の羊の移動を記録した写真 

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60,000Km 2016-10-14 [日記]

車の走行距離が60,000Kmに

  レガシーが我が家にやってきたのは2006年6月のこと。早10年と4か月が経過。最近は遠出も減って年5,000Kmくらいにしかならない。これからも大事に乗っていこうと思う。

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  今日のおまけ: 10月15日の月 19時頃

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