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SNOOPY 2016-04-29 [日記]

大型連休 SNOOPY

  連休を利用して孫たちが遊びに来た。大宮駅で待ち合わせ埼京線は強風の影響で少し遅れが出ていた。お昼を食べた後、大宮そごうで開催中のSNOOPYのイベントに寄ってみた。65周年だとのこと。展示を見たり、写真を撮ったり、GOODSを買ったり・・・。大人も子供も楽しめる。 

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「スポットライト」 [最近見た映画]

 

「スポットライト 世紀のスクープ」 原題: SPOTLIGHT  監督: トム・マッカーシー
出演: マイケルキートン、 マーク・ラファロ、 レイチェル・マクアダムス、
   ブライアン・ダーシー・ジェームズ、 リーブ・シュレイバー、 ジョン・スラッテリー
2015年/アメリカ/128分  @MOVIXさいたま

 

  2002年ボストンの新聞「ボストン・グローブ」が、長年にわたるカトリック神父による少年少女への性的虐待を暴いた。この問題を調査しとりあげるよう指示したのは、新しく着任した編集局長だった。教会の影響力が強いボストン、取材を始めても被害者の口は重い。寝食を忘れて飛び回る記者たち、といってもデスク以下4人のチーム。始めは問題の神父は13人と思われたが、調査が進むにつれてボストンだけで90人近くになることがわかり、記者たちは暗澹たる気持ちに襲われる。カトリック神父による少年少女虐待はただボストンにとどまらず、全米そして世界中で行われていたことも明らかになる。この映画は記者たちの地道な努力をそのまま追う形で進む。被害者の話を聞いて心を痛めたり、ぶち当たった壁をチーム力で乗り越えたり、証拠をつかんだ時の高揚感など・・・。これが記者魂というものか。全編ずっと息をつめて見ているという感じだった。ついこの前見た「扉をたたく人」もトム・マッカーシーの監督作品。トム・マッカーシー要チェック

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「水のかたち」 [最近読んだ本]

 

「水のかたち」上下  宮本輝著
集英社  2012年09月30日刊  1,600円+税(上下共)

 

  「善き人達がつながりあっていくことで、求めずして、幸福や幸運が思わぬところから舞い降りてくる・・・。自然発生的に生まれていく幸福への流れを書きたかった」、著者はあとがきでこう執筆の動機を語っている。50歳になる志乃子はふとしたことから鼠志野の茶碗を手に入れた。その時から出会いや紹介により、善いつながりが増え、次第に人生に豊かさが加わっていく。ごく普通の主婦に訪れたものは何か・・・。読むにつれどんどん引き込まれていく。聞いてみたくなる音楽、食べてみたくなるサンドイッチ、飲んでみたくなるコーヒー紅茶、行ってみたくなる喫茶店や居酒屋、初めて目にした言葉など教えられることも多い。力用(りきゆう)という言葉が出てきた。手持ちの辞書には載っていなかったが、力はちからのこと、用(ゆう、呉音)は働きのこと、総合して「働きそのもの」をさすときに使われる言葉のようだ。終戦後今の北朝鮮から命からがら引き揚げてきた人の体験が語られるところがある、これは実際に体験した人が残した文章をそのまま使用したものだという。村上春樹はいささか苦手だが、宮本輝は親しみやすい。                   (図書館から借りた本)

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君子蘭 2016-04-26 [日記]

クンシラン 君子蘭

  我が家の君子蘭がきれいに咲いた。オレンジ色の花が華やかだ。 

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「スロウ・ウェスト」 [最近(ネットで)見た映画]

 

「スロウ・ウェスト」 原題: SLOW WEST  監督: ジョン・マクリーン
主演: コディ・スミット=マクフィー、 マイケル・ファスベンダー、 カレン・ビストリアス
2015年/イギリス、ニュージーランド/84分   @WOWOWオンデマンド

 

  1870年、スコットランドの貴族の青年ジェイは、突然アメリカに渡った恋人ローズを探しに単身アメリカに渡った。コロラドに向かう途中ならず者に遭遇、危ういところを助けてくれたのは賞金稼ぎのサイラス。サイラスは100ドルで用心棒を買って出る。インディアンに襲われたり、突然の洪水に見舞われたりと波乱の旅。途中ローズとその父親には殺人者として2000ドルの賞金がかけられていることがわかる。草原の中にぽつんと現れた1軒の家、ほぼ時を同じくして一匹狼やグループの賞金稼ぎたちがローズに迫る。そこにようやくたどり着いたジェイを待っていたのは・・・。はらはらさせながらも、ちょっぴりユーモアを見せたり、美しい風景も見どころだ。そして賞金稼ぎのサイラスが最後にはローズを助けようとした心の動きも。 

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「佐藤優さん、神は本当に存在するのですか?」 [最近読んだ本]

 

「佐藤優さん、神は本当に存在するのですか? 宗教と科学のガチンコ対談」
竹内久美子、佐藤優著 
文芸春秋 2016年03月15日刊 1,500円+税

 

  何ともストレートタイトル。しかし結論はそう簡単に出そうにもない。竹内久美子は動物行動学が専門とのこと。「神学の秘密は人間学なんです。神が人間をつくったんじゃなくて、人間が神を作った。だから人間の側からしか神について語れない以上、裏返して、人間学を高めて神学にしていくしかない」。かなり難しい学問的な話は正直よくわからないところもあるが、興味深く読んだ部分もある。ユニークな内容の本。
  第1章 神様はホントにいると思いますか?  [宗教と科学のデスマッチ
  第2章 聖書っていい加減ではないですか?  [天才イエスと悪人パウロの合わせ技]
  第3章 愛する隣人って誰の事?  [血縁と非血縁のはざま]
  第4章 人はなぜ浮気をするのですか?  [パートナーと愛人の選び方
  第5章 将来のこと、動物に訊いていいですか?   [人間と動物の合わせ鏡]
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  今日のおまけ:  

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HDD増設 [最近やったこと]

SEAGATE ST3000DM001 3TB  @ヨドバシカメラさいたま新都心駅前

  写真データがだいぶ膨らんで、メインPCのデータ用ディスクの空き容量が少なくなってきた。大容量のディスクを増設することにし、買ってきたのがSEAGATEの3TBのもの。私がPCの自作を始めたころはディスク容量100MBくらいだったから隔世の感がある。 

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  今日のおまけ: ツツジ 

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「真説 真田名刀伝」 [最近読んだ本]

 

「真説 真田名刀伝」  東郷隆著
角川春樹事務所  2013年03月08日刊  1,600円+税

 

  上野国吾妻郡羽尾の海野家三男輝幸と、名刀「鬼丸国綱」、別名「茶臼割り」にまつわる物語。上野、越後、信濃、武蔵国を舞台に城取り戦や暗殺などを、乱破や歩き巫女ともからめて描く。楽しい時代読み物。                           (図書館から借りた本)

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  今日のおまけ: チューリップ 

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「扉をたたく人」 [最近(ネットで)見た映画]

 

「扉をたたく人」  原題: The Visitor   監督: トム・マッカーシー
主演: リチャード・ジェンキンス、ヒアム・アッバス、ハーズ・スレイマン、ダナイ・グリラ
2008年/アメリカ/104分   @WOWOWオンデマンド

 

  コネティカットの大学で経済学を教えるウォルター(リチャード・ジェンキンス)は妻を亡くしてから孤独な日々。学会のために久しぶりにニューヨークのアパートに来てみると、そこには移民のカップルが暮らしていた。トラブルを避けたい彼らはすぐに出ていこうとするが、ウォルターは引き止める。シリア出身のタレク(ハーズ・スレイマン)はジャンべ(アフリカン・パーカッション)の奏者。セネガル出身のゼイナブ(ダナイ・グリラ)は自伝でデザインしたアクセサリーを屋台で売っている。堅物のウォルターがジャンべを通してタレクに少しずつ心を開いてゆく。ある日タレクはちょっとした誤解から警察に逮捕され、入管拘置所に入れられてしまう。そう、彼は不法滞在者だったのだ。9.11以降アメリカ当局の移民に対する取り扱いは厳しくなっていた。彼の釈放に奔走するウォルター。数日後連絡の途絶えたタレクを心配した母親のモーナがアパートの扉をたたいた・・・。
  時折ジャンべの軽快なリズムが響くが、全体には暗い色調で淡々と進む。喜び、悲しみ、怒り、当惑・・・、役者たちの表情表現は見事だ。モーナ役のヒアム・アッバス、どこかで見たことがあると思ったら、「シリアの花嫁」(2004年/イスラエル)に出ていた。
 

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「偉くない『私』が一番自由」 [最近読んだ本]

 

「偉くない『私』が一番自由」  米原万里著 佐藤勝編
文芸春秋 文春文庫  2016年04月10日刊  720円+税

 

  佐藤勝編集による米原万里の選りすぐりエッセイ集。ロシア料理のフルコースに見立てて、前菜から食後酒まで次々と面白い話が供される。メインディッシュは著者の卒業論文で、「ニコライ・アレクセーエヴィッチ・ネクラーソフの生涯-作品とその時代背景」というもの、残念ながら私には歯が立たないので今回はパス。コースの途中に挿入される編者の案内(解説)が簡潔でとてもいい。 

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