So-net無料ブログ作成
検索選択

デジカメ修理 [最近やったこと]

Pnanasonic LUMIX DMC-ZX3

  なにやら小さな影が映り込むようになっていた。実はこのカメラ昨年12月にも同じような映り込みで、内部のクリーニングをしてもらった。散歩の折などに持って行くのに重宝しているので、秋葉原にあるPanasonic即日修理サービスに持ち込んだ。見てもらったところ、映り込みの他に、ズームするときに異音がするとのことで、レンズの交換を勧められた。そんな高いことはできないと思ったが、定額修理対象なので、料金は8,000円だという。しばし迷った末に修理を依頼した。待ち時間は1時間半。このモデルのレンズユニットの在庫を持っていたこともちょっと驚き。ちなみにこのカメラはLEICAのレンズを搭載している。ともあれ即日修理サービスはありがたい。2010年3月に買ったもの、早やもう5年以上になる。 

IMG_5370a.jpg
レンズユニットが新しくなった

P1020766.jpg
この写真で写り込みに気がついた 


nice!(3)  コメント(0) 

「地球文字探検家」 [最近読んだ本]

 

「地球文字探検家」  浅葉克己著
二玄社  2004年06月15日  1,800円+税

 

   タイポグラフィーを専門にしている人の本は初めて。世界の文字に情熱を傾けている。トルコイスタンブールアラビア文字を習い、中国ではトンパ(東巴)文字、ロロ文字をと世界各地に足を運んでいる。私はインドには行ったことがないので知らなかったが、インドには13の代表的な言語があり、11種類の文字が使われている。紙幣の写真を見るとたしかに13あるがなんと書かれているのか説明が欲しかった。アラビア文字も書家の書いたものは本当に美しいと思った。  (図書館から借りた本)

IMG_5366a.jpg 

 

  今日のおまけ:  

IMG_104357a.jpg 


nice!(10)  コメント(0) 

「ポルトガル 革命のコントラスト」 [最近読んだ本]

 

「ポルトガル 革命のコントラスト カーネーションとサラザール」  市之瀬敦著
上智大学出版  2009年10月20日刊  1,600円+税

 

  しばらく前に「リスボンに誘われて」という映画を見て、ポルトガルのカーネーション革命についてちょっとばかり興味をもった。で、図書館にリクエストしたのがこの本。タイトルにあるサラザールはポルトガルを50年にわたり独裁した首相。1974年4月25日にカーネーション革命によりサラザール体制は終焉を迎えた。アンゴラ、モザンビーク、ギニア・ビサウなどアフリカに植民地を維持し続けた帝国ポルトガル。他の国の植民地であったところが次々と独立する中で、1961年2月アンゴラで解放闘争が始まり、それから13年の植民地戦争で9,000人近い戦死者をだしたという。たった1日で無血革命が成ったカーネーション革命、その名の由来にも勿論触れている。革命の主役は若手将校を中心とする軍隊。4月25日の朝リスボンの街に革命部隊が進駐、会社も商店も営業できない状況。あるレストランではその日開店1週年を祝い、女性に配るカーネーションをたくさん用意していたが、店が開けられないため店主は女性従業員に自宅に持って帰るように言った。そのうちの一人が広場で見た物は軍の戦車、兵士に何をしているのかと聞くと、「これは革命です」と。そしてタバコはないかと聞き返された彼女が持っていたのは赤いカーネーションだけ。差し出された花を受け取った兵士はそれを銃口に差した。それを見て彼女は他の兵士にもカーネーションをあげた。こうして「4月25日革命」の別名、「カーネーション革命」が生まれたという。それにしてもポルトガルについて知っていることはほとんどなかった。関わりも数年前に行ったマカオ(1990年までポルトガルの植民地だった)でポルトガルのワインを買ったことくらいか。                               (図書館から借りた本)

IMG_5361a.jpg


nice!(9)  コメント(0) 

自転車散歩 2015-10-27 [日記]

小さなコスモス

  快晴無風、秋の空気が気持ちいい。自転車も軽快に走る。思わぬところにコスモス畑が広がっているのには驚いた。2週間ほど前の時にはコスモスの気配も感じなかったのに。11月3日にはコスモス祭りで何かイベントがあるようだ。

P1020797.jpg
P1020789.jpg
P1020798.jpg
P1020800.jpg
P1020779a.jpg 


nice!(8)  コメント(0) 

「新・平家物語」 [最近(テレビで)見た映画]

 

「新・平家物語」 (デジタル・リマスター版)
監督: 溝口健二  主演: 市川雷蔵、 久我美子、 小暮実千代
1955年/日本/108分  @NHK BSプレミアム

 

  吉川英治の同名長編小説映画化第1作(全3部作)。若い時代の平清盛を中心に、武士階級が徐々に台頭していく様を描いた。荘園だの僧兵だの上皇だのと、その昔歴史の授業で聞いた言葉が懐かしいような・・・。溝口健二初のカラー作品、「総天然色」と謳われている。デジタル・リマスターのおかげで60年前の作品が鮮やかによみがえった。 

平家_1.jpg
平家_3.jpg 


nice!(7)  コメント(0) 

「終戦のマグノリア」 [最近読んだ本]

 

「終戦のマグノリア」  戸松淳矩著
東京創元社  2015年08月28日刊  2,000円+税

 

  ある旧家の書庫で見つかった文書。小説のような体裁で、戦争末期に行われた学者による終戦工作について書かれていた。高校生の娘が、祖父について調べて見ようとして、偶然文箱から見つけたその「マグノリア文書」は綴じられてもいず、英語で書かれていた。そんな折、アメリカから従兄が訪ねてきて、半居候的な生活を始める。現在と70年前を行き来しながら、ミステリー仕立てで物語は進む。従兄を名乗る男はいったい誰なのか、そしてその目的は・・・。アメリカ大統領選挙もからむ大仕掛けなのだが、いささかまわりくどい。ほんの少しだけ登場する「れん」という名の女中の描き方がいい。
                                            (図書館から借りた本) 

IMG_5359a.jpg 


nice!(7)  コメント(0) 

「ウィークエンドはパリで」 [最近(ネットで)見た映画]

 

「ウィークエンドはパリで」 原題: Le Week-End
監督: ロジャー・ミッシェル  主演: ジム・ブロードベント、 リンゼイ・ダンカン
2013年/イギリス/93分  @WOWOWオンデマンド

 

  結婚30年を機に新婚旅行の思い出の地パリに旅立った二人。イギリスに住む大学講師のニック(ジム)と妻の高校教師メグ(リンゼイ)だ。思い出のホテルは様変わりしていてがっかり、旅は最初からちょっと躓く。ならばと高級ホテルに投宿するがこれが後で問題に。おいしい物を食べたり、あちこち見学したりとそれなりに楽しく過ごしていたが、ある時ニックが退職を勧告されたとうちあけた。そこからお互いに日ごろの不満が顔を出し、いさかいにもなる。ものすごく共感するところもあれば、食い逃げするところなどそれはないだろうという場面も。螺旋階段の場面は一つの見せどころか。定年近い年齢という設定だが、どう見ても70代の夫婦のように見えてしまう。 

パリ_2.jpg
パリ_4.jpg 


nice!(1)  コメント(0) 

「血と砂」 [最近読んだ本]

 

「血と砂 愛と死のアラビア」 上下  ローズマリ・サトクリフ著 山本史郎訳
原書房 2007年04月05日刊 1,800円+税(上) 2007年05月05日刊 1,800円+税(下) 

 

  上巻の表紙を見て、アラビアのロレンスの本かと思った、この絵は確か・・・。この本「血と砂 Blood and Sand」はそのアラビアのロレンスから遡ることおよそ100年。19世紀初頭のエジプトで軍人として活躍した若きスコットランド人、トマス・キースの物語だ。1807年トルコとの戦いのためエジンバラからにエジプトに出征。負傷して捕虜となり、帰国の機会を蹴ってエジプト軍に身を投じる。軍人としての優れた資質の故か、ついにはメディナの総督にまでのぼった。エジプトの太守ムハンマド・アリの二男と義兄弟となり、イスラム教に改宗してもいる。多くの戦いやさまざまなエピソードは実際にあった話だという。高潔で部下の信頼も厚いトマス、著者は唯一のフィクションとしてトマスの結婚を付けくわえた。                                       (図書館から借りた本) 

IMG_5356a.jpg 


nice!(2)  コメント(0) 

「水惑星の旅」 [最近読んだ本]

 

「水惑星の旅」  椎名誠著
新潮社 新潮選書  2011年05月250日刊  1,100円+税

 

  世界から見れば日本はまだまだ水に恵まれた国だ。世界の水事情から、海水の淡水化、雨水の利用、ダムの功罪など幅広く水について考察している。日本には国際河川のないことも大きな特徴だ。一部を引用させてもらう、「豊富にありすぎる日本の川は、豊かすぎるがために次々と土建行政のターゲットになり、結果的には、多くの日本の川は『いろんなふうに』変えられてしまった」。500mlのペットボトルの水の値段はガソリンのほぼ2倍。常々水道料金が高いと感じているが、不安なく水が使えるのはありがたいことだと・・・。                                 (図書館から借りた本) 

IMG_5340a.jpg 


nice!(3)  コメント(0) 

近くを散歩 2015-10-21 [日記]

曇り空、空気が冷たい

  10月も早下旬、日差しもなく寒いくらいだ。いつものように路傍の花を愛でながら・・・。 

P1020735a.jpg
P1020740a.jpg

P1020753a.jpg
セイタカアワダチソウ
日本の侵略的外来種ワースト100に登録されている

P1020764.jpg

IMG_3448.jpgP1020729.jpg
2015/02/12                2015/10/21
2月には丸坊主だった木。枝が伸び、葉が繁っていた。植物の生命力!
 


nice!(8)  コメント(0)