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「独裁者たちの最期の日々 上」 [最近読んだ本]

「独裁者たちの最期の日々 上」
ディアンヌ・デュクレ、 エマニュエル・エシュト編  清水珠代訳
原書房  2017年03月15日刊  2,000円+税

  上巻には、ヒトラー、スターリン、毛沢東、ポル・ポトなど12人。彼らはどのような状況で最期の時をむかえたのか。「恐怖の対象だった独裁者の死は、どのような状況であれ広く影響をおよぼす事件である」。「いかなる風土で圧政が敷かれたにせよ、暴君の失脚によって真に人間らしい要求と自発的な連帯が生まれる」。読んで決して面白い本ではないが、興味を惹かれるテーマでもある。                 (図書館から借りた本)

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