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長雨 2017-08-16 [日記]

真夏の長雨!

  涼しい雨続き・・・

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  雨の中でもセミは鳴いていた



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「馬賊の『満洲』 張作霖と近代中国」 [最近読んだ本]

「馬賊の『満洲』 張作霖と近代中国」  澁谷由里著
講談社 講談社学術文庫  2017年06月09日刊  940円+税

  私の中で馬賊と言えば、伊達順之助、小日向白郎。ずいぶん昔テレビドラマにもなった。また小説などでも読んだ。そんなごく一般的(?)な感覚でとらえる馬賊と違い、当時なぜどうして馬賊が生まれたのか。その中で張作霖は軍閥の長から張作霖政権を樹立する。本書では日本との関係も含め重厚な考察が進められている。政権当時内政を取り仕切ったとされる王永江については、ほとんど知るところがなかったので、興味深かった。250ページほどの本だが、読みでがあった。

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戦時関連番組 2題  [最近見たテレビ番組]

[1] ETV特集 「告白 ~満蒙開拓団の女たち~」 @NHK ETV

  岐阜県から満州に入植した黒川開拓団650人。終戦時開拓団は中国人に襲われ、ソ連軍に助けを求めた。ソ連軍は見返りに女を要求した。開拓団はその要求を飲み、若い未婚の女性15人を接待要員とした。集団自決に追い込まれた開拓団も数ある中、黒川開拓団は450人が帰国を果たした。最近生存者がその体験を語りだした。70年余の歳月を要して・・・。「どんな苦しい思いをしても、どんな悲しい思いをしても、生きなきゃと思いましたね」。「ボロボロになって心の中に寝ても覚めても忘れられない」。

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[2] BS1スペシャル 「戦後72年の郵便配達」 @NHK BS1

  戦地でアメリカ軍によって収集された膨大な量の資料(ドキュメント)の中には、届くことを信じて書いた兵士の手紙も数多く含まれていた。この番組はその届かなかった手紙の一部を宛先人または親族に届けようというもの。戦死した兄から妹に宛てたはがきは本人に届いた。健在だったのだ。遺品も遺骨もない最愛の兄からのはがきに嬉しさと共につらさも・・・。また、このような軍事郵便がコレクションの対象として、オークションも開かれていることはこの番組で初めて知った。

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虹 2017-08-08 [日記]


  夕方目の前に虹が現れた。良く見ると外側にうっすらダブルレインボウとなっている。

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花火 2017-08-05 [日記]

地元花火大会 

  自宅マンションベランダから撮影。

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「インドシナ」 [最近(テレビで)見た映画]

「インドシナ」 原題: INDOCHINE  監督:レジス・ヴァルニエ
主演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ヴァンサン・ペレーズ
1992年/フランス/159分  @WOWOWシネマ

  1930年代、フランス領インドシナ。両親を事故で亡くした王族の娘カミーユ(リン・ダン・ファン)を養女として育てるエリアーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)。広大なゴム園の経営者でもある。そんな彼女の前にフランス海軍将校のジャン=バティスト(’ヴァンサン・ペレーズ)が現れ、一時は愛し合うようになる。一方このころ共産党による独立運動が広がってゆく。成長したカミーユは独立運動に身を投じる。2時間40分の長尺作品で、波乱のエピソードが満載。公開時に劇場で見た。プログラムを買ってとってあったはずなのに、今日は見つけられなかった。内容はほとんど忘れていたが、ハロン湾の風景だけは覚えていた。改めて見るとカトリーヌ・ドヌーヴはずいぶんと筋肉質の体だ。ダンスを踊るときの背中や腕が筋張って見える。撮影当時49歳。

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「ぐるぐる博物館」 [最近読んだ本]

「ぐるぐる博物館」  三浦しをん著
実業之日本社  2017年06月25日刊 2017年07月15日第2刷  1,600円+税

  ユニークな博物館の探訪記。茅野市尖石縄文考古館、龍谷ミュージアム、雲仙岳災害記念館、めがねミュージアムなど10館を紹介している。文章の調子がいささかべらんめえ調なのも面白い。さすがに的確なリポートで、創始者の情熱や、運営に当たる学芸員の努力などがビシバシと伝わってくる。            (図書館から借りた本)

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オムライス [最近食べたもの]

オムライス @3 Little Eggs

  さいたま新都心に出かけた際、お昼に娘と合流。昼食はオムライス屋さんとなった。私が注文したのは、とろけるチーズのプレミアムハンバーグ、デミグラスソース。たまごの中はバターライス。デミグラスソースがなんともいい味だった。ちょっと贅沢をして赤ワイン、ミニボトルで出てきた。オムライスのメニューは実に豊富だ。

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「ぼくの村は壁で囲まれた」 [最近読んだ本]

「ぼくの村は壁で囲まれた パレスチナに生きる子供たち」  高橋真樹著
現代書館  2017年04月20日刊  1,500円+税

  私たちには遠いパレスチナ問題を平易な文章でつづる。イスラエルの占領下にあるヨルダン川西岸とガザ地区。分離壁に囲まれたそこでの生活がどのようなものか、難民の生まれたわけは、シオニズムとはなど漠然としか知らなかったことをわかりやすく説いている。
                              (図書館から借りた本)

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田んぼアート 2017-07-25 [日記]

田んぼアート 行田市

  ここ数年通っている行田市の田んぼアート。今年のテーマは「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」。あいにくと今にも降りだしそうな天気で、写真撮影にはイマイチ、青空が欲しいところだ。10周年の今年は南側にもう一つの田んぼアート。テーマは「陸王」。行田市を舞台とした池井戸潤の小説のドラマ化を記念して作ったとのこと。TBSテレビで10月から放映予定だとか。主人公は役所広司。この小説しばらく前に読んだ。

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イナダヒメノミコトとスサノオノミコト

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顔部分のアップ

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もう一つの田んぼアート、陸王

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田んぼアートに使われている9種類の稲

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展望塔の高さは50m

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